◇当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている医療機関です。
当院は、以下の厚生労働大臣が定める基準による看護体制(日勤、夜勤あわせて)を行っております。
【急性期病院B一般入院料】西病棟3階、西病棟4階、西病棟5階、東病棟6階
入院患者7人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
【ハイケアユニット入院医療管理料2】西病棟3階HCU
入院患者5人に対して1人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【地域包括ケア病棟入院料2】東病棟5階
入院患者13人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
【緩和ケア病棟入院料2】新病棟1階
入院患者7人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
当院では入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束の最小化についての基準を満たしております。
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術 [PDFファイル/687KB]
初診に関して、他の医療機関からの紹介によらず、当院に直接来院された方、又は一定の期間受信されなかった方については、初診にかかる費用として、医科7,700円、歯科5,500円を負担していただきます。ただし、緊急その他やむを得ない事情により、他の医療機関からの紹介によらず来院した場合にあっては、この限りではありません。
また、再診に関して、当院から他の医療機関への紹介を申し出たにも関わらず、患者さんのご希望により引き続き当院を受診される方については、再診にかかる費用として、医科3,300円、歯科2,090円を負担していただきます。
同一傷病での通算の入院期間が180日を超える場合は、厚生労働大臣が定める場合を除き、180日を超える入院基本料の100分の15を保険適用の自己負担に加算して負担していただくことになります。
◇当院は以下の施設基準に適合している旨、東海北陸厚生局三重事務所に届出を行っています。
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 電子的診療情報連携体制整備加算3 |
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 一般病棟入院基本料 急性期病院B一般入院料 |
| 救急医療管理加算 | 診療録管理体制加算1 |
| 医師事務作業補助体制加算1 | 急性期看護補助体制加算 |
| 看護職員夜間配置加算 | 電子的診療情報連携体制整備加算1 |
| 看護・多職種協働加算2 | 療養環境加算 |
| 重症者等療養環境特別加算 | 無菌治療室加算1 |
| 栄養サポートチーム加算 | 医療安全対策加算1 |
| 感染対策向上加算1 | 患者サポート体制充実加算 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 地域支援・医薬品供給対応体制加算3 |
| データ提出加算 | 入退院支援加算1 |
| 認知症ケア加算2 | せん妄ハイリスク患者ケア加算 |
| 排尿自立支援加算 | 地域医療体制確保加算1 |
| ハイケアユニット入院医療管理料2 | 地域包括ケア病棟入院料2 |
| 緩和ケア病棟入院料2 | (歯科)電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 |
| (歯科)地域歯科診療支援病院歯科初診料 | (歯科)歯科外来診療医療安全加算2 |
| (歯科)歯科外来診療感染対策加算3 | (歯科)地域歯科診療支援病院入院加算 |
| 外来栄養食事指導料の注2 | 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に掲げる遠隔モニタリング加算 |
| 糖尿病合併症管理料 | がん性疼痛緩和指導管理料 |
| がん患者指導管理料イ | がん患者指導管理料ロ |
| がん患者指導管理料ニ | 二次性骨折予防継続管理料1 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 二次性骨折予防継続管理料3 |
| 下肢創傷処置管理料 | 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 |
| 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1 | 外来放射線照射診療料 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 外来腫瘍化学療法診療料1 連携充実加算 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に掲げる相談支援加算 | 開放型病院共同指導料 |
| がん治療連携計画策定料 | 外来排尿自立指導料 |
| 薬剤管理指導料 | 地域連携診療計画加算 |
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 | 医療機器安全管理料1 |
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 |
| 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | BRCA1/2遺伝子検査 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | コンタクトレンズ検査料1 |
| CT透視下気管支鏡検査加算 | 経気管支凍結生検法 |
| 壁側胸膜凍結生検法 | 画像診断管理加算1 |
| 画像診断管理加算2 | CT撮影及びMRI撮影 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 心臓MRI撮影加算 |
| 乳房MRI撮影加算 | 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 |
| 外来化学療法加算1 | 無菌製剤処理料 |
| 心大血管疾患リハビリテーション料(I) | 脳血管疾患等リハビリテーション料(I) |
| 運動器リハビリテーション料(I) | 呼吸器リハビリテーション料(I) |
| がん患者リハビリテーション料 | 人工腎臓 |
| 導入期加算1 | 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 |
| 腎代替療法診療体制充実加算 | 下肢抹消動脈疾患指導管理加算 |
| ストーマ合併症加算 | 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算 |
| 人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの) | 椎間板内酵素注入療法 |
| 仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁) | 緑内障手術 濾過胞再建術(needle法) |
| 乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用) | 乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独) |
| 気管支バルブ留置術 | 胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) |
| 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除) |
| 肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃・十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術 胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)等 |
| 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) | ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) | 大動脈バルーンパンピング法(IABP法) |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術 側方 | 骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 |
| 体外衝撃波胆石破砕術 | 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 |
| 胃瘻増設術(経皮的内視鏡下胃瘻増設術、腹腔鏡下胃瘻増設術を含む。) 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 |
輸血管理料II |
| 自己生体組織接着剤作成術 | 人工肛門・人工膀胱増設術前処置加算 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 |
| 麻酔管理料(I) | 高エネルギー放射線治療 |
| 病理診断管理加算1 | 悪性腫瘍病理組織標本加算 |
| 看護職員処遇改善評価料55 | 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 |
| 入院ベースアップ評価料125 | (歯科)がん性疼痛緩和指導管理料 |
| (歯科)口腔機能実地指導料 | (歯科)がん患者リハビリテーション料 |
| (歯科)歯科口腔リハビリテーション料2 | (歯科)口腔粘膜処置 |
| (歯科)歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算 | (歯科)CAD/CAM冠 |
| (歯科)3次元プリント有床義歯 | (歯科)歯科技工士加算1及び2 |
| (歯科)上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)、 (歯科)下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。) |
(歯科)輸血管理料II |
| (歯科)歯周組織再生誘導手術 | (歯科)広範囲顎骨支持型装置埋入手術 |
| (歯科)レーザー機器加算 | (歯科)クラウン・ブリッジ維持管理料 |
| (歯科)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(1)の注5 | (歯科)歯科技工所ベースアップ支援料 |
入院時食事療養費/生活療養(I)の基準に係る届出を行っており、療養のための食事は栄養管理士の管理の下に、適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。
当院は、厚生労働大臣が指定するDPC制度の対象病院(DPC対象病院)となっております。
入院料はDPC制度に基づき計算します。
■医療機関別係数:1.5237
(基礎係数:1.0583(DPC標準病院群)、機能評価係数I:0.3608、機能評価係数II:0.0804、救急補正係数:0.0242、激変緩和係数:0.0000)
医療安全管理室では、安心及び納得して医療を受けていただけるよう、外来診療や入院加療中の患者さんやご家族が抱える不安、不信等の相談をお受けしております。
相談日 :月曜日~金曜日(祝日等休診日を除きます。)
時 間 :8時30分~17時00分
相談内容:外来診療や入院中で、不安、不信に感じることなど
対応者 :医療安全管理室員
院内感染防止対策は、質の高い安全な医療を提供するためには必要不可欠です。院内感染防止対策を病院として取り組み、当院のすべての患者さん、職員などを対象として院内感染の発生並びに発生時の速やかな対応を行います。
当院では、次にあげるような様々な問題について、皆様と一緒に考え解決のお手伝いをしております。
患者さんやそのご家族からのご意見や要望・苦情等について、最初にお聞きさせていただく総合的な窓口として、
「患者相談支援窓口」を設置しています。事案によっては、適切な専門担当者につなぎ、その問題の解決へと結びつけるように活動しています。
当院は、後発医薬品使用体制加算に係る届出を行っている医療機関です。
当院では、後発医薬品を積極的に採用・使用しております。
医薬品の供給が不足等した場合に治療計画等の見直しを行う等適切に対応する体制を有しています。
そのため、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があります。
変更する場合には、ご説明させていただきます。
退院後の生活、福祉制度の申請についてご相談に対応します。
当院では、救急外来を受信される患者さん(救急車等で搬送された方を除く)に対して、緊急度の区分を判断して、緊急度が高い方を優先に医療提供が出来るよう「院内トリアージ」を実施しております。
当院では、治療をしながら働き続けることをお手伝いします。
がんや脳血管疾患、肝疾患、指定難病などの治療と仕事との両立には、勤務内容や勤務時間などを職場と相談し、調整することが大切です。
当院では、治療と仕事の両立に関する相談に対応しています。
当院では、慢性維持透析を行っている患者さんに対し、下肢抹消動脈疾患に関する検査を行っております。
検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合は、連携医療機関へ紹介させて頂きます。
下肢抹消動脈疾患に関する連携医療機関:日本赤十字社 伊勢赤十字病院
初診料 291点 または 外来診療料 76点 + コンタクトレンズ検査料1 200点
※当院で過去にコンタクトレンズ検査料1が算定されている場合には、外来診療料で算定します。
診療医師名:高嶌 祐布子
眼科診療経験:15年(令和7年4月現在)
診療医師名:田中 弥生
眼科診療経験:42年(令和7年4月現在)
当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
※先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。
詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について(厚生労働省)
| 医師事務作業補助者の配置 | クリニカルパスの整備 |
| 時間外などの医師確保 | 入院支援センターの整備 |
| 看護補助者の配置 | 短時間勤務、夜勤専従勤務の活用 |
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬算定項目の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
栄養サポートチーム(NST)とは、専門的な知識を有する様々な職種が、入院患者さんの治療について栄養面からサポートを行う医療チームです。入院患者さんの状態を把握し、患者さんに適した栄養管理(栄養補給の方法、合併症予防に有用な栄養管理方法など)の提案を行っております。
当院では、敷地内禁煙です。当院を利用される際は、病院敷地内での喫煙(電子たばこ・加熱式たばこを含む)はご遠慮ください。
また、周辺での路上喫煙についても近隣へのご迷惑となりますのでご遠慮ください。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
患者さんにとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき、十分な装置・機器を有しております。
また、緊急時には他の診療科及び連携保険医療機関と連携し、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施しております。
また、歯科診療に係る院内感染防止対策を実施しております。
有床義歯の修理及び床裏装を迅速に行う体制を整備しております。
院内に自動体外式除細動器(AED)を設置しております。
情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行っておりません。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しております。
受診歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。
当院では、外来で抗がん剤治療を受ける患者さんが、安心・安全に治療を継続するために、以下の体制を整備しています。
当院では医療DX推進に関する事項及び質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得・活用して訪問看護・指導を目指しております。